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長崎旅行2日目その2
2011年5月長崎旅行の記録です

1日目
2日目その1

2011年5月6日

6日の続き

おみやげ物屋

バスに延々と揺られて、長崎駅前へ戻ってくる。
駅前のおみやげ物屋さんで、お土産買って、実家へ送った。ただのカステラでは面白くないだろうと、カステラのラスクと、あと国産(佐賀県産)の紅茶をセットにした。佐賀は長崎の隣だし、いいだろう。

眼鏡橋

眼鏡橋へ。

水面に映った橋が眼鏡に見えるという、日本最古の石造アーチ橋。なんてこと無い橋。でも、まわりは綺麗に整備されていて、ライトアップもされている。あと、階段で川の側まで降りられるので下からくぐったりできる。

卓袱料理

そこから歩いて思案橋方面へ。
前回食べられず心残りになっていた卓袱料理の店へ行く。
卓袱料理とは、中国や西欧の料理を取り入れた会席料理の事で、丸い卓袱台を囲んで座り、大皿に盛られた料理を取り分けて食べる。一人に一つのお膳で食事を取るのが普通だった江戸時代ではすごく異国風味が感じられたはず。

普通は予約して正装して食べる雰囲気らしいけど、気軽に食べられる「長崎卓袱浜勝」というお店へ。注文したのは7350円の卓袱カピタンコース(カピたん再び)。いいお値段だけに、給仕のお姉ちゃんがひとつひとつ料理の内容や食べ方を説明してくれる。

卓上。


おひれ。
まず腹ごしらえのため、具の多いお吸い物が出される。主人の挨拶とかそういうのも、このおひれを食べた後、というのが決まりらしい。ありがたいね!!


小菜。
海のもの、山のもの3品の盛り合わせと、十六寸豆。豆は甘く煮てある。当時、砂糖が簡単に手に入るのは長崎だけで、その名残らしく、すごく甘く煮てある。その奥に、刺身と鯨の湯引き。長崎は海の幸も豊富。鯨がやたら美味しかった。


あじさい揚げ。
海老のすり身を揚げたヤツ。見た目は中華風だけど中身はコロッケみたいになっている。


甘鯛石焼き。
なんかダイナミックなすごい料理。


大鉢。
手前のなんか巻いてあるやつが美味しかったと皆が言っていた。私もそう思った。


きたきた。豚の角煮まん。




ごはん、漬物、汁物。
おかわりOK。ただ、この時点でお腹は一杯でとてもそんな余裕は無い。


デザート1。いちご寄せ。


デザート2。お汁粉。
白玉入り。桜の花の塩漬けが浮いている。
このタイミングで……と思ったけど、これは、長崎卓袱は最後に甘いものを出しても食べられる程といった意味で卓袱の良さを示したもの、らしい。確かに食べられましたけど……。


店内はこんな感じ。



良いお値段でしたが、満足感はそうとうなものだった。ここはもう、旅行ハイで乗り切って食べると良いと思う。

となりの席のおっさん集団がノープランで観光に来てるらしく、お店の人に名所を根掘り葉掘り聞いていた。稲佐山の夜景を勧められての「そこはおっさん4人で行っても大丈夫な所?」発言。もっともだ。

昨日よりはマシだけど、結構なお時間。
店があらかた閉まって閑散としているアーケードを通って徒歩でホテルへ戻る。


3日目

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